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カルカッシのイシスの神秘 Var.6 練習その9. [ギター練習]

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 楽譜の上でクリックすると拡大致します。(手書きで見にくくて御免なさい・・[モバQ]・・)

「イシスの神秘による主題と変奏曲」 OP.24 いよいよ【Var.6】に辿り着きましたね。

このVar.6の運指ですが何処のポジションを使うか迷いました。運指は他の方法も試しましたが上写真の楽譜に記した運指が自分にとっては一番弾き易く、合理的に思えました。何れにせよ、このVar.6は少しばかり弾き辛そうです。

 Var.6はマーチ(行進曲)と云う事で「テンポを速すぎないように気を付ける様に」と現代ギター誌367号に解説されてます。それと「付点リズムでかなり高いポジションの左手の飛躍が有り無理の無い移動が出来るまで練習する様に」と記してます。この左手の飛躍を極力短くなる様な運指を作ってみた心算ですが、如何だろうか・・? ここの運指は現代ギター誌367号や現代ギター社で出版する徳岡弘之監修の楽譜を見ても細々と運指は書かれていません。 自分勝手に考えて作って下さいと言っているのだろうと解釈致します。 今週も頑張ってチョビチョビと練習です。 

「もう呆れたぁ~」 と思う方もいますが、あと少しで全曲に到達します。 

これが弾けるようになるとギターがまた一段と楽しくなると思います。

 


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カルカッシのイシスの神秘 Var.5 練習その8. [ギター練習]

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楽譜の上でクリックすると拡大致します。 

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今日からイシスの神秘の変奏曲5番目に入ります。

このVar.5はアルペジオで作られています。 このVar.5はややもすれば、自分でもややっこしくて何処を弾いているのか解らなくなってしまいますね。運指は手書きで作りましたが、この自分で作った手書きの運指が今の処、一番弾き易いです。このアルペジオは最初はゆっくり弾いて慣らすしかないです。慣れたら 徐々にテンポを上げてゆく方法で挑みます。ここのテンポは♩=100が目安テンポです。このVar.5は技量の見せ所かなぁ・・ 名人芸を披露する処なのでしょうが、そこまで弾けるには並み大抵な事ではない! まぁ頑張って練習してみましょう。

 現代ギター誌337号では慌てすぎて3連符のアルペジオが団子状態にならない様にと言ってます。


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