So-net無料ブログ作成
検索選択

カルカッシのイシスの神秘 Coda 練習その11. [ギター練習]

イシスの神秘による主題と変奏曲

今回で最後のコーダに辿り着きました。

長い間、このブログにお付き合い下さいました方に、有難う御座います。

この≪もう一つの魔笛≫イシスの神秘による主題と変奏曲はソルの作品から比べると地味で、ソルの作品の様に広く演奏されていない事は残念です。 テクニック的にもソルの魔笛よりカルカッシの魔笛の方が易しいと言われていますが、私から言わせればカルカッシの魔笛(イシス)の方が弾きにくいし難しいと感じました。

今回はコーダです。 最後の楽譜になります。

運指は勝手に探して作りました。手書きで読み取りにくい運指です。

この運指は全て自己流ですので、もっと弾き易い方法を見つけて直してみて下さい。

写真の上をクリックすると拡大致します。 

P1000876.JPG

P1000877.JPG

P1000878.JPG 

 此処まで何とか≪イシスの神秘による主題と変奏曲≫を練習してきましたが、つっかえつっかえ弾いている状態ですね。

このコーダもテンポは速し、苦戦! 遅いテンポで先ずは指慣らしですねぇ~・・・

目安テンポは下記を参考に・・

序奏 ♩≒54 

主題 ♩≒88

Var.1 ♩≒104

Var.2 ♩≒104

Var.3 ♩≒92

Var4. ♩≒66

Var.5 ♩≒100

Var.6 ♩≒88

Var.7 ♩≒100

Coda ♩≒108 

まぁ~中級にしては難し過ぎる気が致しました。

技術的な難しさより、先ずは曲が長すぎる事! 全体の楽譜の中で易しく弾ける処と難しい処があり全体のバランス構成が作れないので、苦戦してしまいます。 『聴かせる演奏』 となると、程々遠いですねぇ~・・

これが私の言う独苦楽なんです。 ややもすればドクガクになりますので要注意!

気長に労しながらしみましょう・・・ 

下のYOU-TUBE イシスの神秘による主題と変奏曲(イメージ演奏です) 



にほんブログ村 音楽ブログ クラシックギターへ
にほんブログ村

泥の河 [日本名作映画]

小栗監督の名作≪泥の河≫です。
大阪の河の対岸に繋がれて停泊する船と河口の一軒の食堂をメインにドラマが展開されてます。
粗筋はこの映画を見れば分かりますので、ここでは省略!
この様な泥の河は横浜でも見られました。
達磨船と云うかポンポン船と云うかそんな呼び方してましたね。
鶴見川でも同じ様でした。河は臭く、ヘドロが河縁に溜って独特の臭みです。
今は何処の河も綺麗になりました。

 

映画の中で懐かしい≪赤胴鈴之助≫の歌が聴けます。 


にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ
にほんブログ村

カルカッシのイシスの神秘 Var.7 練習その10. [ギター練習]

P1000874.JPG

 写真の上をクリックすると拡大致します。

P1000873.JPG

「イシスの神秘による主題と変奏曲」 は第7変奏曲に入りました。

前回の第6変奏曲はチョット弾き辛かったですね。 極力に左の飛躍を最小限に考えた運指を作ったのですが・・・

飛躍は大きいですがLOWポジションからHiポジションで弾く方法を最近は変更して練習してます。

これは左抑弦が簡単で問題は飛躍が大きい事です! どちらが良いかは?です。

其れでは今週からVar.7の練習です。ここは其れほど抑え方は難しくありませんが、問題は速さでしょうか?

先ずは、遅く正確に弾く事から始めています。速く弾くのは二の次として遅いテンポで指を慣らしてます。

Var.7は華やかな雰囲気で速いテンポで一気にコーダに繋がって弾ければ申し分ないのですが、そうは問屋が卸さない!

他の運指も考えられると思いますが、2枚目の写真譜の上段では2種類の運指を書いて置きました。 

細部の解説は現代ギター誌367号を参照。と言ってもそんな古い本は処分したよネ・・

次回は最終のCodaです。 

 


にほんブログ村 音楽ブログ クラシックギターへ
にほんブログ村