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1997年の西野ギターで「11月の或る日」を弾いた動画。 [My Ch (guitar)]


西野春平氏の1997年製作ギターで≪11月の或る日≫を弾いてみた動画です。
このギターは現在、手元には有りません。
音色に惚れこんで買った西野ギターでした。
現在は2011年製作の西野ギターを愛用ギターとして使用しています。
≪11月の或る日≫は最近、弾いていないので、今は弾けない!
お浚いで楽譜を見乍ら再練習を要します。
この動画は2009年頃に録画撮影してます。
約6年も経過したら頭の毛が薄くなっちゃいました。
体の劣化はどうにも止まらない!
森田健作さんじゃないけど心だけは青春でいたいですねぇ・・・

 西野春平img_4.jpg

西野ギター製作工房にて・・2011・02・20(ギタリスト:田部井先生と西野春平氏と一緒に)


2011/02/20(日)
西野ギター製作所の工房を見学致しました。 ギターを始めた頃は中学生時代で、この時期は質流れの量産安物ギターで、遊び半分で仲間とギターを掻き鳴らしていました。
其のうちTVギター教室が3Chで放映され、
ギターの音色の美しさとクラシックギター音楽の素晴らしさに魅かれて、
初めて買ったギターが中出阪蔵氏の手工ギターでした。
ギターの魅力は音色も大好きですし、
ギターの形がなんとも言えない魅力を感じて、
毎日ギターを眺めているだけでも気分が良いですネ。

手工ギターで愛用したのは中出坂蔵(1968年頃?製作)西野春平(1994年頃製作)ポール・シェリダン(1995年製作)黒沢澄雄氏(製作:2000年)と西野春平氏(製作:1997年)です。


長年、ギターへの思いが有り、自分の愛器として使用している
西野ギターの製作工房を見学する事が出来ました。

この工房見学の折に新しいギターを注文依頼して、お金がないので1997年製を処分(売却)した次第。

 img_4西野春平作のマイギター表面板.jpg

 西野工房にてギターの表面板の説明を聞いて、発注した。

少し洒落たギターデザインで製作依頼しています。

弦長:650mm
表面板:ドイツ松
裏・横板:ローズウッド
糸巻:国産ゴトー


ギター製作:西野春平氏(2011年作)
ハウザー1世モデル
(為書き入りラベル付き)

 2011img_5西野春平.jpg

 2011img_10西野ギター.jpg

現在はこの、西野ギター(2011)と黒沢ギター(2000)の2本を愛用ギターとして楽しんでいます。
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