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滅多に見られない珍芸です・・みなきゃ~損だヨ! [My Ch (guitar)]

ソルの作品32-1のギター演奏を入れて、バック動画に出目金の珍芸を挿入しました。

デメ子の珍芸を楽しんで下さい。
滅多に見られない出目金の変わった様子を、ビデオ撮影したものです。

 




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アコースティックギターの魅力 [音楽のお散歩]

YoU-TUBEで≪ゆく≫と云うタイトルを試聴した。
アコースティックギターの演奏パワーに驚かせられました。
このアルバムは田部井泰和さんの1Stアルバムと云う事でCDショップで発売されると聞き、早速購入致しました。

アルバムのタイトルは『ゆく』です。なぜ『ゆく』何でしょうか?・・不思議に思いましたね・・・
CDのジャケットの5曲目に『ゆく』が入っています。
其処には「難題山積み!そう思い込んで、自我絶賛へ!と向かいたい所存也!けだざるも、かいくぐって、ゆく。」
と最後に「ゆく」の字が書いて有りました。
12曲の中に其々、曲に込められ言葉が記して有ります。

CDを早速聴いて、いや~凄い!このギターの音色!見事なテクニックです。
私の様な、クラシックギター音楽と違ったジャンルですが、曲を聴いていて
アコースティックギターの素晴らしさを知りました。
若い人にアコギが人気が有る訳です。

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小栗康平監督作品の「FOUJITA」上映会を観てきました。 [日本名作映画]

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小栗康平監督作品の「FOUJITA」が上映されると言う事で、早速チケットを買って栃木県益子町民会館まで車を走らせ映画を観てきました。
この映画はオダギリジョーさんが画家「藤田嗣治」を演じる事で話題になりました。
フランスで活躍した藤田嗣治を題材にした作品です。
日本とフランスの合作映画で小栗監督の見事な芸術作品と言えるでしょう。
映画で登場する藤田嗣治役のオダギリジョーさん、驚くぐらいに似ています。本物そっくり・・・
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実にそっくりさんですね。・・・

画家の藤田嗣治の絵は戦時中の狭間にパリで称賛し続けられていたようです。
「お酒のみのお調子者」に見えるが実際はお酒は一滴も飲めないようです。
表向きは、お調子者で振る舞って、実は絵を描いていたようですね。
絵に関しては凄い努力家だったそうです。
この人のヘアースタイルには特徴が有りますね。
このトレードマーク的なオカッパ頭、これも、それなりの訳有りなんでしょうか?・・・
映画ではパリでの生活ぶり、裸体画「乳白色の肌」裸婦を描いている映像が写ります。
「寝室の裸婦キキ」1922年 
モデルはモンバルナスのキキと云う名で美術史上に多くの姿を残した女性。
後半は日本に帰ってからの生活ぶりが映し出されます。
パリ陥落を前に日本に戻った藤田嗣治、1940年代の戦時の日本は
”戦争協力画”を描き「アッツ島玉砕≫1943年は凄惨苛酷なリアルな情景が描かれている。・・・
戦争協力者として強い批判を浴びさせられ、再び日本を去り、フランスへ渡ったそうな・・事です。
今回の映画上映前に小栗監督の生出演で映画に対する情熱的なお話やら、
前段にメイク映像兼ねて撮影に関する説明講話をしてくれました。
”藤田嗣治”と”レオナール・フジタ”この二つの名前を絵によって使い分けていたようです。
”レオナール”とはどうも”レオナルド・ダビンチ”からの名前から作られたようですね。
 
一般的なドラマ的な映画とは異なった、作品です。
小栗監督の作品は好きで数本映画鑑賞していますが、何でしょうか・・・
映画の中に幻想的で・・神秘的な映像が必ず出てきて、実に素晴らしい作品に仕上げられています。


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