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愛の賛歌 (エディト・ピアフを知ろう・・) [My Ch (guitar)]

 シャンソン歌手:エディット・ピアフを知ろう・・・波乱万丈の生涯 その1.




クラシックギター ブログランキング

「愛の賛歌」ギター演奏:ヨコハマカルメン

シャンソン歌手:エディット・ピアフを知ろう・・・波乱万丈の生涯 その2.


アコースティックギターの魅力 [音楽のお散歩]

YoU-TUBEで≪ゆく≫と云うタイトルを試聴した。
アコースティックギターの演奏パワーに驚かせられました。
このアルバムは田部井泰和さんの1Stアルバムと云う事でCDショップで発売されると聞き、早速購入致しました。

アルバムのタイトルは『ゆく』です。なぜ『ゆく』何でしょうか?・・不思議に思いましたね・・・
CDのジャケットの5曲目に『ゆく』が入っています。
其処には「難題山積み!そう思い込んで、自我絶賛へ!と向かいたい所存也!けだざるも、かいくぐって、ゆく。」
と最後に「ゆく」の字が書いて有りました。
12曲の中に其々、曲に込められ言葉が記して有ります。

CDを早速聴いて、いや~凄い!このギターの音色!見事なテクニックです。
私の様な、クラシックギター音楽と違ったジャンルですが、曲を聴いていて
アコースティックギターの素晴らしさを知りました。
若い人にアコギが人気が有る訳です。

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小栗康平監督作品の「FOUJITA」上映会を観てきました。 [日本名作映画]

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小栗康平監督作品の「FOUJITA」が上映されると言う事で、早速チケットを買って栃木県益子町民会館まで車を走らせ映画を観てきました。
この映画はオダギリジョーさんが画家「藤田嗣治」を演じる事で話題になりました。
フランスで活躍した藤田嗣治を題材にした作品です。
日本とフランスの合作映画で小栗監督の見事な芸術作品と言えるでしょう。
映画で登場する藤田嗣治役のオダギリジョーさん、驚くぐらいに似ています。本物そっくり・・・
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実にそっくりさんですね。・・・

画家の藤田嗣治の絵は戦時中の狭間にパリで称賛し続けられていたようです。
「お酒のみのお調子者」に見えるが実際はお酒は一滴も飲めないようです。
表向きは、お調子者で振る舞って、実は絵を描いていたようですね。
絵に関しては凄い努力家だったそうです。
この人のヘアースタイルには特徴が有りますね。
このトレードマーク的なオカッパ頭、これも、それなりの訳有りなんでしょうか?・・・
映画ではパリでの生活ぶり、裸体画「乳白色の肌」裸婦を描いている映像が写ります。
「寝室の裸婦キキ」1922年 
モデルはモンバルナスのキキと云う名で美術史上に多くの姿を残した女性。
後半は日本に帰ってからの生活ぶりが映し出されます。
パリ陥落を前に日本に戻った藤田嗣治、1940年代の戦時の日本は
”戦争協力画”を描き「アッツ島玉砕≫1943年は凄惨苛酷なリアルな情景が描かれている。・・・
戦争協力者として強い批判を浴びさせられ、再び日本を去り、フランスへ渡ったそうな・・事です。
今回の映画上映前に小栗監督の生出演で映画に対する情熱的なお話やら、
前段にメイク映像兼ねて撮影に関する説明講話をしてくれました。
”藤田嗣治”と”レオナール・フジタ”この二つの名前を絵によって使い分けていたようです。
”レオナール”とはどうも”レオナルド・ダビンチ”からの名前から作られたようですね。
 
一般的なドラマ的な映画とは異なった、作品です。
小栗監督の作品は好きで数本映画鑑賞していますが、何でしょうか・・・
映画の中に幻想的で・・神秘的な映像が必ず出てきて、実に素晴らしい作品に仕上げられています。


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カルリのニ長調ソナタ [My Ch (guitar)]





カルリの『ソナタニ長調』を演奏

1996年に「第二回ギターの集い」と言う企画で参加演奏しました。
ギター中級者向けの曲と思います。

 




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「禁じられた遊び」に心を寄せられて・・ギターを習う時代 [My Ch (guitar)]



映画「禁じられた遊び」で使われた曲で、誰もがこの曲に酔いしれた時代が有った。
1965~1968年頃はギター大ブームではなかったか・・・
この曲を知らない人はいないくらいの人気曲でした。
この”禁じられた遊び”が弾きたくて、ギターは最高潮に・・
街を歩いても電車の中でもギターを持った若者は大勢いたように思える。
私も、その一人でした。
自己流でそれらしきメロディーに聴こえればOK!と云う感じでやってましたね。
そしてNHKギター教室(阿部保夫氏)が始まり、これをきっかけにギターを正式に習おうとする人が増えました。

何処のギター教室も生徒で満員!
そんな時代が懐かしい・・
青春時代だ!
ギターを持っているだけで、女の子に持て囃された気がする。
人前で弾くのも下手でも「恥ずかしい」そんな事は一切なく、
ズウズウシク人前で弾いていたのだから・・
今考えると、よく見っとも無いギターを人前で弾いたものだと感心している。


ルイゼ・ワルカーの小さなロマンスを弾いてみました。 [My Ch (guitar)]



ルイゼ・ワルカーの代表作品と云われる≪小さなロマンス≫を21年振りにアップしました。
この曲は、1995年に私が初めて演奏ホールで弾いた思い出の曲です。
最近は、殆ど弾かなくなってしまった≪小ロマンス≫ですが、弾いてみると素敵な曲だなぁ~と思います。
たまに弾くので、楽譜を頼りに即席の演奏でアップしました。
大別すると3つの分部と1つのコーダからなり、最初の冒頭は何故か、ビラ・ロボスの前奏曲1番と勘違いしそうです。
中間部(Lebhaft)ここの最初の八分♪の和音はスタッカート風に弾く弾き方が有りますが、私は普通に弾いて八分休符を無視して弾くようにしています。アルペジオで流れる個所は小ロマンスの一番素敵な処ではないでしょうか・・遠くの方から少しづつ近づいてくる様な場面で、そして、だんだん遠くへ去って行く様な感じがします。 

 


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アランフェス協奏曲を聴く [音楽のお散歩]



2002年の宇都宮文化会館大ホールでのギタリスト:田部井辰夫先生の≪アランフェス協奏曲≫

このコンサートは招待チケットとして女房と聴きに行きました。

オーケストラの生演奏でアランフェス協奏曲を聴いたのは、これで2度目です。
最初は1967~8年?頃に神奈川県立音楽堂にて、巨匠:レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ―のアランフェス協奏曲でした。交響楽団との生演奏を聴くのはデラマーサ以来で、私も久々の興奮で大感動は隠せませんでした。大拍手喝さいでコンサートが終了いたしました。


他にピアノとキターのクエンカ兄弟をギター文化会館で聴いた。
そして同じく田部井辰夫のギターとピアノによるアランフェスも聴いています。
やはりオーケストラとの共演のアランフェス協奏曲の方が迫力ありますね。





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写真img_0田部井辰夫のアランフェスコンサート.jpg 


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1997年の西野ギターで「11月の或る日」を弾いた動画。 [My Ch (guitar)]


西野春平氏の1997年製作ギターで≪11月の或る日≫を弾いてみた動画です。
このギターは現在、手元には有りません。
音色に惚れこんで買った西野ギターでした。
現在は2011年製作の西野ギターを愛用ギターとして使用しています。
≪11月の或る日≫は最近、弾いていないので、今は弾けない!
お浚いで楽譜を見乍ら再練習を要します。
この動画は2009年頃に録画撮影してます。
約6年も経過したら頭の毛が薄くなっちゃいました。
体の劣化はどうにも止まらない!
森田健作さんじゃないけど心だけは青春でいたいですねぇ・・・

 西野春平img_4.jpg

西野ギター製作工房にて・・2011・02・20(ギタリスト:田部井先生と西野春平氏と一緒に)


2011/02/20(日)
西野ギター製作所の工房を見学致しました。 ギターを始めた頃は中学生時代で、この時期は質流れの量産安物ギターで、遊び半分で仲間とギターを掻き鳴らしていました。
其のうちTVギター教室が3Chで放映され、
ギターの音色の美しさとクラシックギター音楽の素晴らしさに魅かれて、
初めて買ったギターが中出阪蔵氏の手工ギターでした。
ギターの魅力は音色も大好きですし、
ギターの形がなんとも言えない魅力を感じて、
毎日ギターを眺めているだけでも気分が良いですネ。

手工ギターで愛用したのは中出坂蔵(1968年頃?製作)西野春平(1994年頃製作)ポール・シェリダン(1995年製作)黒沢澄雄氏(製作:2000年)と西野春平氏(製作:1997年)です。


長年、ギターへの思いが有り、自分の愛器として使用している
西野ギターの製作工房を見学する事が出来ました。

この工房見学の折に新しいギターを注文依頼して、お金がないので1997年製を処分(売却)した次第。

 img_4西野春平作のマイギター表面板.jpg

 西野工房にてギターの表面板の説明を聞いて、発注した。

少し洒落たギターデザインで製作依頼しています。

弦長:650mm
表面板:ドイツ松
裏・横板:ローズウッド
糸巻:国産ゴトー


ギター製作:西野春平氏(2011年作)
ハウザー1世モデル
(為書き入りラベル付き)

 2011img_5西野春平.jpg

 2011img_10西野ギター.jpg

現在はこの、西野ギター(2011)と黒沢ギター(2000)の2本を愛用ギターとして楽しんでいます。
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今日から大聖堂のお浚い [ギター練習]

先々週は「ロボスの練習曲11番」をお浚い練習した。
忘れた曲だが、弾ける様になった。
先週はヘンデルの「メヌエット」をお浚い練習。

今日からバリオスの「大聖堂」を弾き始めた。
不思議なもんで、少し弾かなくなると忘れちゃいますね。
しかし何回か反復練習していると、指が其れなりに動いてくれる。
1週間もすれば、完全復帰しますね。
朝練は大聖堂のⅠ楽章のプレリュードを指導されたことを思い出しながら弾いた。
ここはメロディーを全てアポで弾く。
アポも少しタメを入れて、少し間が出来て遅れる感が有りますが、
けして違和感は無いとの事です。
この方法で弾くと綺麗な抜けるような音が発するそうです。
最後の終わり2小節前のハーモニックスは7フレット⑤⑥弦を親指でハーモニックスして、12フレットの②③弦ハーモニクスは小指と薬指でハモニックスしてます。
この弾き方の方が綺麗にハーモニックスが鳴ります。
興味ある方は、この方法、試してみて下さい.

以前にアップした大聖堂です。[バッド(下向き矢印)]
https://www.youtube.com/watch?v=fLuLy59kMTE

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DON GIOVANNI~ MENUET (W.A.Mozart) guitar Plays. [ギター練習]

モーツァルトのメヌエット,何回弾いてもなかなか上達しないで苦戦中!
このモーツアルトのメヌエットの原曲は?・・
私も知らなかったのですが、最近調べたところ
有名なオペラ曲の≪ドン・ジョヴァンニ≫の
ファイナルでメヌエットの一場が登場します。
恐れおおくも、こんな有名な歌劇の中の一場を
ギターで弾いちゃったぁ・・・
これじゃぁ、もっと上手に弾かないと
モーツァルトさんに申し訳ないですね。
モーツァルトさん御免なさいデス!
もっと練習しなきゃネ!・・

DON GIOVANNI~ MENUET (W.A.Mozart) 



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