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彼女を口説く雰囲気作り・・ [音楽散歩道]

フリア・フロリダを弾いてみました。
このフリアとはバリオスがコスタリカ(中米)でギターを教えた
フリア・ロドリゲスと云う名の女性の様です。
”Florida”には「花盛り」と云う意味が有るようで、
舟歌のリズムに乗せた曲のイメージから考察すると、
この女性は若くて美人だったのでしょう・・・と想像します。
バリオス1938年の作品です。
monet-1455482_960_720.jpg
備考:(この油絵の写真は借り物をコピーいたしました)
湖畔で若い女性がドレスを着飾って日傘を広げて手漕ぎボートに乗りながら、
美しい自然に思いふけっている。「アレ~この油絵は日傘がないよ~」
男性は黙々とボートをゆったり漕いでいる。
「今日の、この美しい湖畔でプロポーズしようか?・・」
ためらい乍ら、彼女を口説く殺し文句を考えているのだ!・・
夕日が射してきた。・・
「今がチャンスだ!」男は度胸、当たって砕けろダぁ!・・
と夕日が沈むのを待っていました。・・・・
「フリア、僕は君を愛しているよ・・」
「フリアを見ていると君はミューズの女神のように美しい・・」
「バリオスマンゴレ、私も貴方のギターだけが好き!」
ずっこけた! その瞬間ボートは傾いた!
その後の二人は知りません!・・・なんて無責任な馬鹿げた作り話・・
あぁ~ロマンチックだねぇ・・
ワルツ3番も合わせればバッチリ!
ワルツ3番も弾いてみました。
想像力豊かダネ」(笑い)
そんな様子が描かれる雰囲気の曲ではないでしょうか?・・
今日のギターが上手すぎてボートが転覆したかなぁ~?・・と笑い・・

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ラモーのメヌエット [イ長調]と[ニ長調] [ギター練習]

ラモーの『メヌエットイ長調』と他に
オペラ『プラテー』の中での『メヌエットニ長調』
ギターの演奏会で聴かれます。
先ずはイ長調のメヌエットを聴いて下さい。(’2011YOU-TUBEにUp.)
これはラモーのクラブサン曲集に含まれているものだそうです。
1997年に『第3回 小さな音楽館』に参加して、この曲を弾きました。
あれから22年が過ぎて、久々にラモーを弾きましたが、
思うような演奏は弾けませんが何とか楽譜を見ながら弾いてます。
                 1997年 第3回『小さな音楽館』のプログラム表紙
イ長調のメヌエットはギター教室入門して2年目で習いましたが、
まだ弾くのに精一杯でしたね。
 セゴビアの演奏を聴くともっと早い流れで、あの見事な演奏は真似できませんね。
セゴビア芸術は素晴らしいですね。
セゴビアのCD演奏を聴いていますが、実に聴き惚れますね。
どうして、あんなに綺麗な流れができるのだろうか?・・・と・・・
次にラモーのメヌエットニ長調です。
この曲は残念乍ら、ドクガクです。
下手は承知で'2017にアップしました。
短調に入ってのメヌエットは、「禁じられた遊び」にイエペスが演奏されて知られてます。
 

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Paganiniアンダンティーノ・バリアートを弾く・・ [My Ch (guitar)]

ニコロ・パガニーニのグランド・ソナタ~Ⅲ AndantinoA Variatoです。
この曲は2004年にギター発表会で演奏しました。
まだ、この曲を弾くレベルに達していませんが、「どうしてもレッスンを受けたい!」と申し出て、
ギターの先生も難曲ですから、少し渋っていましたが、「ヨシ!やってみましょう・・」と
レッスンを受けました。この時は嬉しかったですねぇ・・
案の定、私のレベルではないのが分かりましたが、それでも、挑んでみた! 
1年半位掛けたレッスンです。まぁ~取り敢えず、指は何とか動てくれるようになりました。
先生が、「この曲を発表会で弾いて下さい」と言う・・驚き! まさかぁ・・でも嬉しい・・
失敗恐れず、発表会で弾いちゃいました。
素人の半人前の頭の鈍い生徒さんが弾くのだから、どの程度の発表会で演奏したかは、
このブログで喋らなくても想像つくと思う・・(笑い)
話は変わるがパガニーニのグランド・ソナタは全楽章を聴くと実に素敵な曲だ!
弾けないのが悔しいねぇ・・
2楽章目のロマンスは弾けると思うが、講師の指導で習わないと、なかなか表情まで表せない!
ロマンスは易しい楽譜に見えるが、気持ちを作るには簡単ではないのです。
いつかは習ってみたいです。

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M.Carcassi25Etude №3.Andantino  [カルカッシ25エチュード Op.60]

こんな雨の日はギターを弾くしかない!
カルカッシ25∼№2のお浚い練習は思ったより早くお浚いでスンナリ弾けた。
今日は№3のアンダンティーノのお浚い練習をしてます。
この動画は’2011年にデジカメで録画したので雑音が入っている。
この当時はデジカメで録画をしていたんです。
Windowsの標準ムービメーカーでYOU-TUBEにアップしたものです。
この曲は2拍目のa指にアポヤンドをして、1拍目を弾いたら2拍目をイメージして弾くと
表現のコツの様なものが掴めるようになるようです。
音符を1個1個の点として捉えて、その点が強くなったり、弱くなったり、
点に色があるとして、それが濃くなったり薄くなったりすると考えると、
バッハの曲の演奏に役に立つとテキストで言っています。
また表現をより豊かにする為にビブブラートを可能な限り掛けるとよいそうです。
高音と低音の掛け合いを研究するのに大変役に立つ練習曲とテキストで教えています。
これらのテキストを頭に置き乍、再びお浚いをしてみたいと思います。
この曲も1週間で完璧に上手く弾けるようになるかも・・?
今日は雨降り! 気分がすぐれない嫌いな雨の日。
それでも傘をさして早朝散歩を7km歩いてきました。
バラ園もこの雨で終わりです。
 DSC_0057.JPGDSC_0058.JPGDSC_0061.JPG
DSC_0063.JPGDSC_0062.JPGDSC_0060.JPG
DSC_0059.JPG 早朝ウオーキングにて公園の薔薇

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YAMAHA C200 中古ギターは気に入って弾いてます。 [ギター練習]

オークションで落札したYAMAHA C-200
兎も角、安値落札したYAMAHA C-200のギターの音だけ聴いてね。
このYAMAHAを入札してみたら、驚くほどの低価格で落札!
なんと宅配便の値段より低く落札してしまった。
ガラクタ覚悟で勝負しましたので、期待はしていなかった。

イメージ 2
イメージ 1

不具合個所はオークションで説明されていたので承知しています。
キズは特に深い傷も有りません。浅い傷は少々有ります。
ブリッジ側の骨棒の欠損が有ります。これは交換か?修正か?・・が必要です。
修正を選びました。
何故かと言うと弦高が高く、骨棒の削りシロが十分有る。
イメージ 3
上の骨棒の欠損個所を平らになるまで、ヤスリで削り落としました。
平らになったら逆にブリッジに差し込みました。
弦の当たる側はヤスリで面取りRにして完成。
糸巻きは劣化しているので骨丸棒のみ一部交換。
糸巻きのねじ山をサライ修正した。
古いネジ穴を爪楊枝で埋めます。ハンマーで軽く叩く。
イメージ 4
埋め穴の爪楊枝をニッパーで切断する。
新たにキリで印を付けてねじ込みします。
イメージ 5
クレ55潤滑剤を塗布して完成です。
イメージ 6 イメージ 7

YAMAHA:C-200は’1976~’1983に製造されたギターと聞いてます。
当時は推測ですが2万円位で店頭で売られていたと考えられます。
このギターは特別高価ではなく、
一般的サラリーマンが買い易い価格で設定されていたように考えます。 
其れなりの音量が有り、親しまれたのでは・・
当然、価格設定が低いがヤマハのノウハウが活かされた楽器に感じました。
トップ材は米杉(Western Red-cedar)の合板のようです。
シダーはスプルースより軽いので、音の立ち上がりが速いので、
その分、高音域での音量を稼げるとか・・
サイドとバック材はオバンコールでアフリカ産の広葉樹ですね。
この材質も立ち上がりが速いと思います。
ネックはナトー(Nato)東南アジア産で赤褐色。マホガニーの代用品で使われます。
康価モデルに使われるようですね。
指板とブリッジはパリサンドル(Palisander) マダガスカル産。
これは別名でインディアンローズウッドと呼ばれているようですね。
YAMAHA C-200の弦長は658mmで少し長めです。
修正手直し後のギターは12F6弦=4.0mmです。
どうですかぁ・・
年数を経過した中古品ギターでも、YAMAHA 鳴ってくれますね。
ヤマハC-200は練習用ギターとして指慣らしで活用しています。

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