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組曲ニ短調を弾いて・・(Suite Dmoll R.Visee) [ギター練習]

ド・ヴィゼーの組曲ニ短調を録音しました。
   エントラーダとブーレ
   サラバンダとメヌエット
   クーラント
この組曲ニ短調はセゴビア編の楽譜を使用しています。
セゴビア編の組曲ニ短調は何故か最終にポンセを挿入しています。
ポンセとの親交が深かったのでしょうか?
セゴビアはポンセの曲が好きな様で、レコードでもポンセを特集した吹込みをしていますね。
YOU-TUBEにセゴビアの組曲ニ短調の演奏を入れていますね。
             [バッド(下向き矢印)][るんるん][るんるん]
このヴィゼーの組曲ニ短調は、2006年に群馬在住のギタリストの
伊藤博志先生からのギター特別レッスンを受けました。(鬼首ギターサマーキャンプにて)    
[バッド(下向き矢印)][るんるん](’2006.8/12.伊藤博志先生と音次郎)             ('2012.2/09.宮田大チェロ&いちむじんギター)
DH000002.JPGP1010728.JPG
2012年には宮田大さんといちむじんさんのコンサートが栃木総合文化センタ―で開かれ、
その前夜祭に公開レッスンが有り、ギターの先生のお薦めで公開レッスンの参加を申し込みました。
公開レッスンの演奏曲はヴィゼーの組曲ニ短調からメヌエットを先ずは弾いて、
そしてから、宮田大さんといちむじんさんからの音楽指導を受ける方法です。
御指導を頂き、大変勉強になり素晴らしい体験をさせて頂きました。
公開レッスンはコンサートホールでお客さんも来ていましたので、少し恥ずかしかったですねぇ・・
なかなか,この様な機会に参加できないので、良い機会を頂いたと感謝です。
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Enrique

こちらの最後のクーラントはA・スカルラッティ作だとした組曲ニ長調の中の曲ですから,ド・ヴィゼーと並べてもバロックものとしてバランス取れるということでなのでしょう(セゴビアは決してポンセ作とは白状しなかったはずです)。
私はこのクーラントを1音上げてホ長調にして,プレリュード,バレットの後に弾いて組曲風にしてみました。
記事がバラバラですが,
https://classical-guitar.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10
https://classical-guitar.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14
https://classical-guitar.blog.so-net.ne.jp/2016-11-05
by Enrique (2019-06-03 18:32) 

浜っ子カルメン

Enriqueさん、有難う御座います。
3曲を聴かせて頂き、ブログを読ませて頂きました。
私も知らなかったお話を読ませて頂き、
大変勉強になりました。
そしてEnriqueさんの演奏の素晴らしさは、
練習生の私には到底追いつきませんが、勉強になります。
バレットはやっぱし私も好きです。
バレットとかクーラントは弾き難い曲ですね。
プレリュードは弾いていませんが、これも弾き難そうな曲ですね。
ポンセの楽譜がスペイ内戦で焼失して原譜が存在していないと言う事は、伝Weiss作なのか・・? ポンセ作なのか?・・
セゴビアとの共謀説・?  ミステリーですね。
最終的にクーラントはスカルラッティ作と言う事ですかね。
この辺は、私の無知で勉強不足ですみません。
by 浜っ子カルメン (2019-06-04 11:47) 

Enrique

混乱させてすみません。
現在ではポンセ作で間違いないのですが,クーラント(コレンテ)が入っている組曲ニ長調は発表当時セゴビアはポンセをそそのかして,アレッサンドロ・スカルラッティ作と言う事にしたのでした。そして,二人とも真実を語らずに亡くなってしまったと言う事です。ポンセはセゴビアが最も気に入っていた作曲家だったようですが,セゴビアの演奏プログラムがポンセ作曲ばかりになってしまうのを避けるためにそうしたらしいです。ポンセにしてみたら,印税が入らず損な訳ですが,セゴビアが弾いて世に広まれば良いと思ったのでしょう。ちなみに,名を騙ったアレッサンドロ・スカルラッティは良くギターでも弾かれるドメニコ・スカルラッティの父親で,歌曲などの多い作曲家です(ドメニコの方だとばれ易いと思ったのでしょう)。
ホ長調プレリュードと嬰ハ短調バレット,イ短調組曲はヴァイスを騙ったポンセ作です。心ある人々はセゴビアの発表当時から,図書館で原典をあたる等して,突きとめたようです。今日では全てポンセ作とされています。
by Enrique (2019-06-05 12:46) 

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