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paraguaya No.1 これ以上の早弾きは無理です! [ギター・マイ・ちゃんねる]

技術的に弾ききるのが難しいのは、このパラグアイ舞曲第一番の曲だと思います。
何故かと云うと曲が速いと云う事もありますが、
左の指の拡張が大きく抑え難いです。
この左指の拡張で苦労して手を痛くしてしまう・・
この対処法が少し解ってきました。
楽譜に鉛筆書きで「2を放す」とか書いてある箇所に注目!
この放す(離す)の指の離す場所は何処で離すか・・?がポイントです。
この指を抑えたままでは手首は痛くなるし腱鞘炎になります。
或る個所で指を離して次の姿勢に入ると楽になります。 
イメージ 2
                       写真拡大してネ! 
2013年に習ったパラグアイ舞曲ですが、練習が足りないので上手に弾けませんネ!
これ以上に早弾きで弾けませんネ!
パラグアイ舞曲・・素敵な曲なんですけど・・私が弾くとガックリ期待外れと云う訳!
プロギタリストの参考動画です。流石にお上手です。
バリオスに関するデータが有りましたのでブログに貼り付けてみました。
(参考資料)
アグスティン・ピオ・バリオス
(1885年5月5日サン・ファン・バウティスタ・デ・ラス・ミショーネス - 1944年8月7日 サンサルバトル)はパラグアイのギタリスト・作曲家・詩人である。
アグスティン・バリオス=マンゴレとも呼ばれる。
パラグアイの5万グアラニー紙幣に肖像が使用されている。

生い立ち

少年時代から音楽と文学に熱中する。
バリオスはグアラニー語とスペイン語の二つを話したが、
さらに3つの言語(フランス語、英語、ドイツ語)を読むことが出来た。
バリオス少年が音楽に目覚めたきっかけは、
ポルカやバルスを含むパラグアイのフォルクローレであった。
十代にならないうちから楽器に興味を持つようになり、とりわけギターを好んだ。

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